静岡茶を使ったかき氷「茶氷」を30店舗が提案!【vol.16:浜佐商店】

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その土地でなければ生まれえないお茶の魅力にとりつかれた静岡市の茶工場が営むお茶屋、「浜佐商店」は、茶氷プロジェクトで「氷煎茶」「氷ほうじ茶」を提供しています。ブレンド茶葉ではなくシングルオリジンの茶葉を使った濃厚シロップをかけ、竹筒の底にお楽しみを隠した茶氷です。

お茶の生産量が国内で4割を占め、日本一のお茶処である静岡。そんな静岡茶の美味しさをかき氷を通して伝えていく「茶氷プロジェクト」が昨年始動し、12店舗で3か月の間に30,000杯以上が販売される盛況ぶりでした。2年目の今年は、静岡県下の5市2町+東京都内の30店舗がオリジナルの茶氷メニューを提供します。2019年9月30日まで実施中。

浜佐商店の「氷煎茶」「氷ほうじ茶」


今回ご紹介する「浜佐商店」は、静岡市の茶工場が運営するお茶屋です。浜佐商店は、1982年、お茶をブレンドせずに、その土地の茶葉の美味しさをダイレクトに伝えるという発想に開眼。以来、その思想に共感する生産者の出会いを重ね、品ぞろえを増やしています。ブレンド茶も、土地特有の美味しさを活かすべく、探求を続けています。


煎茶のあん茶もち、ほうじ茶のあん茶もち(各150円・税込)は、こだわりの茶葉を使用で好評の甘味です。


茶氷プロジェクトのために浜佐商店が用意したのは、「氷煎茶」「氷ほうじ茶」。シロップには、ブレンド茶葉ではなく今年おすすめのシングルオリジンの茶葉を使用。そのピュアな香りを生かした濃厚シロップは、お茶本来の美味しさを伝える黄金比率を実現しました。竹筒の底が気になって、ついつい早く食べ進んでしまいそ……
 
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