米在住者の各国かっぱえびせん食べ比べ!勝手にランキング

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やめられない、とまらない、かっぱえびせん。

日本にいる時は身近にあり過ぎて、ありがたみが分からなかったものは色々ありますが、在米の身に懐かしいもののひとつには「かっぱえびせん」があります。チャイニーズ・スーパーマーケット(中華系スーパー)で見かけて、「あ、かっぱえびせん。懐かしいな」とパッケージを持ち上げると、微妙に何かが違うような。そっくりなパッケージですが、日本とは違う国から類似品が発売されているのです。そこでどんなものなのか、各国のえびせんを食べ比べてみました。

フィリピン製

 

まずは、フィリピン製から。メーカー名は、その名も「おいしい(Oishi)」。創業60周年を迎えた会社ですが、このえびせんが登場したのは1974年で、今から45年前。カルビーのかっぱえびせんは1964年発売で、今から55年前。フィリピン製が10年後発になりますね。

プラウン・クラッカー(プレーン)



海老の養殖が盛んなフィリピンゆえ、海老を前面に押し出しています。中央に海老のイラストがどーんと来てますね。パッケージは日本のものにかなり近いですが、歌舞伎揚げみたいなストライプが印象的。海老の味は、かなり濃いですね。

フィリピン製 プラウン・クラッカー(プレーン)

海老味: 海老の風味がかなり強い。
歯触り: やや固め。
味付け: 濃いめ。
海老のイラスト: 中央にどーん。
価 格: 1.59ドル(90グラム)
特 徴: 中毒になる味だが、MSGが強めかも。……
 
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