【ポーランド】ショパンにまつわるスポット5選

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「ポーランド」と聞いて、何を連想しますか? あまりイメージがないかもしれませんが、ポーランドは世界中から愛される偉大な作曲家ショパン(Fryderyk Chopin/1810年-1849年)の故国。その首都ワルシャワは、中世の雰囲気を残す美しい古都でもあります。日本でもファンの多いショパンに関する旅を楽しめる、ワルシャワ旅行のプランをご提案いたします。

ショパンの生涯を知る「ショパン博物館」



(c)Naoko Kurata

まず、ショパンの39年の生涯を学べるショパン博物館(Fryderyk Chopin Museum)へ。博物館が入っているのは、16世紀から17世紀に建てられた元貴族の館だった建物(ただし第二次世界大戦で破壊され、戦後に再建されたもの)。



(c)Naoko Kurata

さすが貴族の邸宅だっただけあり、瀟洒な雰囲気です。



(c)Naoko Kurata

中世の趣を残す建物ですが、展示内容は近代的。入場の際に受け取るカードをかざすと、展示内容に関する詳しい解説ビデオが流れます。基本的に解説音声がポーランド語で、字幕が英語。文字での展示は、ポーランド語と英語の二重表記です。



(c)Naoko Kurata

パリ逗留中のショパンの部屋の再現コーナーも。中央にあるのは、亡くなる2年前からショパンが弾いていた「最後のピアノ」です。貴重な品ですね。

 
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